免震・BCP対策 エリア初・免震タワーでビジネスを守る 免震・BCP対策 エリア初・免震タワーでビジネスを守る

西新宿初、地上100m超
の免震オフィスタワー

免震層で地震の揺れを低減

中間免震構造

中間階に免震装置を設けた、「中間免震構造」とすることで揺れを吸収。免震層上部建物に直接地震エネルギーを伝えにくくすることで、安心のビジネス環境を追求します。

アイソレータ

参考写真 Example

建物重量を支え、水平に柔らかく動くことで地震時の小刻みな揺れを軽減。

オイルダンパー

参考写真 Example

地面から伝わる地震エネルギーを熱に変換して減衰、揺れを低減。

面で支える直接基礎

建物を「点」で支える杭基礎とは異なり、建物を「面」で支える安定した構造。安定した地盤だからこそできる手法です。

掲載の構造概念図はイメージであり、実際とは異なります。また参考写真は本物件のものではありません。

安定した地盤の武蔵野台地
に位置する「新宿」

武蔵野台地標高概念図

本ビルが位置する武蔵野台地は、数万年をかけて火山灰が締め固まった関東ローム層に覆われており、この安定した地盤が、建物をしっかりと支えます。

  • 掲載の標高は「国土地理院ウェブサイト」にて検索(2018年6月現在)したものです。[計測地/【六本木】東京都港区六本木1丁目5、【新宿】東京都新宿区西新宿6丁目18、【渋谷】東京都渋谷区道玄坂1丁目1-1、【大手町】東京都千代田区丸の内2丁目7-2、【銀座】東京都中央区銀座4丁目5-11]
  • 出典/国土地理院技術資料D1-No.455「東京都区部」1:25,000デジタル標高地形図

エレベーターの
自動診断仮復旧運転

当プロジェクトではエレベーターを自動的に診断、各EV機械室に設置した感知器が120gal未満の揺れであれば、自動的に仮復旧運転するシステムを採用しています。(非常用エレベーターは除く)

ビジネスと人命を守る
事業継続計画

災害時の無停電対応
(ビル全体)

掲載の電力供給概念図はイメージであり、実際とは異なります。

災害時の無停電対応
(共用部)

事故による停電時には専有部だけではなく、共有部にも電源供給を実施。エレベーターは各バンクごとに一部の運転を継続するほか、ICカードやトイレなども利用可能とすることで、事業継続が可能なオフィス環境を提供します。

法定点検時の無停電対応
(専有部)

法定点検時には、ビル内2系統送電により照明・コンセント用15VA/㎡、空調用7VA/㎡の電源供給が可能です。

メリット サーバーへ電源継続供給 電源車の手配不要 メリット サーバーへ電源継続供給 電源車の手配不要

無停電対応について下記にご注意ください。

  • 別途有償で、幹線の敷設・切替盤の設置が必要となります。
  • バックアップ電源への切替時に発生する一時停電を防ぐには、有償にてUPSの設置が必要となります。
  • バックアップされる電力は通常時と同じ100%ではなく、コンセント容量の1/4程度を供給します。

当社による直接管理体制

参考写真 Example

住友不動産では、中央管理センターにて220棟を超えるビル※を24時間365日体制で管理し、災害時に備えています。また、当社社員は災害時、各エリアの基幹ビルに駆け付けることができるよう夜間・休日問わず、復旧活動に従事できる体制をとっています。

建設中含む(2018年6月時点)